"お出かけ大好きママ" の子育て日記

妊娠中の夫婦の会話

time 2013/04/10

 

出産前に夫と話した内容のメモがでてきた。

MA・・・ママ

PA・・・パパ

 

(公園のベンチにて)

MA:あの親達みたいに、そのうちあんな風に遊び回らんといけんよ。できる?

もし2人産まれたら大体10年後とかに、ああやって走り回る計算になる。体力がもたんわ。

 

PA:実際その時になったら、「そんなことも言ってたなぁ」って言いながら、

走り回ってるんよ。この話を残しておいて将来聞いたら面白いだろうね。

 

 

(お腹の子供について)

PA:女の子が欲しいな。

 

MA:私、女姉妹だったし男の子が産まれたらどうやって育てたらいいか分からんわ。

女の子が無難かなと思うけど、男の子だったら分からんことも多くて逆に面白そうな気もするよ。

 

PA:まさに僕も同じで、面白そうで興味あるから女の子が欲しい。

 

MA:ま、どっちも欲しいよね。じゃ、二人産むか!

一人目はどっちでもいいってことで。性別分かってがっかりはしたくないから、

パパは女が欲しい、ママは男が欲しいことでちょうどよいかもね。

 

MA:二人かぁ。最初の子の時だけ、写真撮ったり色々してやって、

下の子のときは育児にいっぱいいっぱいで、上の子ほどしてやれんのだろうね。

 

PA:やっぱ下の子は損だなぁ。

 

MA:そんなことないよ!上がいいってのは小さい頃だけで、

大人になると次男次女がよかったってなるもんよ。妹も下でよかったって言ってたし。

 

PA:そうかなぁ・・・絶対上のが得な気がするけど。お互いいやな面だけ覚えてるのかな。

 

 

(子供服売り場にて)

PA:(男の子のマネキンを見て)この服かっこいいなぁ。

 

MA:男の子には、いっちょ前に決まった服着せたい!気取ってスーツ着てたりするとかわいいじゃん。

女の子は「花柄~ピンク~かわい~」って一辺倒な感じで物足りんのよね。服は男の子のが楽しいって。

 

PA:確かにね。スタジオアリスで袴着せて写真とろう。

女の子はこんな服よくない?(水色系のボーイッシュな服をみて)

 

MA:ダメダメ。女の子ならピンクよ。

 

PA:えー?!つまらんって自分で言ったじゃん。そんな固定観念関係なくない?

 

MA:そうじゃなくて、私が小さい頃ピンクのものが欲しくてたまらなかったんだけど、

母親の趣味じゃなくて、あまりピンクの写真がないんよ。

保険のおばさんがピンクの靴をくれたときの嬉しい気持ちをすごい覚えてるんよね。

だけど、女の子は小さい頃から「これはいやだ」とか主張がでるかもな・・・

 

 

(教育について話し合い)

PA:子供がスポーツやりたいって言い出したらどうしよう。(パパはやらせたくない)

 

MA:そんなの親が誘導できるものじゃないよ。やりたきゃやらせるしかないよ。

 

PA:じゃあ音楽は?(ママがやらせたくない)

 

MA:音楽は・・・趣味ならいいけど、本職でやりたいって言われたらやだな。習わすお金がないって言おうか!

 

MA:だけどさ、最近の若い子は自分の意見もないし、生きていて楽しみはあるんかね。

そもそも何であんなふうに夢も好奇心もない風に育つんかね。

最近の小学生は将来公務員になりたいとか言うらしいよ。

 

PA:日本の将来終わってるね。教育が悪いからよ。ドイツでもアメリカでも早く日本を出たほうがいいって。

 

MA:うーん、、、ま、その時になったら考えよう。

 

PA:日本にずっと住むなら、子供に留学させる?

 

MA:えー、私らがお金出さずに自力で行かせたいよ。親がお金をだしたら、

それに甘えて学べるものも学べないよ。海外だからしょうがないって、なんでも妥協されてしまうじゃん。

 

PA:そうか。じゃ海外は自力で行けるようになるまでお預けにする?

 

MA:うん。海外に視野が広がってないのにつれていくのは意味がないよ。国内旅行で十分。

産まれる前に旅行しとこうや。でさ、鉄道博物館とかアンパンマンミュージアムとか近場を攻めたい。

ディズニーはある程度大きくならんと分からんから、しばらくお預けにしようや。

 

 

(いじめのTVをみて)

PA:子供がいじめられたらどうしよ。

 

MA:引っ越せばいいよ。そんな学校なら行く必要ないし、行かないほうがましじゃん。

 

PA:そういう時、引っ越せる選択肢は持てる親でありたいね。

でも、逃げ癖のある子になってもらっても困るしね。

 

MA:そうよねー、難しいね。いざって時にだけ助け舟だして、普段は黙っとくとか?

 

PA:いじめの年代は、親には困ってることを見せないんよ。それをどう僕らに相談させるかだね。

普段から話し合う癖をつけとくかなぁ。

 

MA:そもそも、思春期の子供が親と話をしてくれるんかね・・・

 

PA:とりあえず学校の先生が必ずしも正しいわけじゃないって教えんとね。

 

MA:まあね。視野が学校以外に広がるとだいぶ違うよね。

だけど、あまりにも親がそういう態度とってたら、子供が学校で先生を見下すようになるからね。

見下してる相手からは何も学べないから。学校ではしっかり学んでもらわないとだしね。

 

 

 


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“お出かけ大好きママ” のプロフィール

産前からお出かけ大好き。娘2人をつれてちょくちょく外出しています。 ビンボー共働きだけど、節約しながら明るく元気なワーキングマザーを目指し、育児奮闘の日々を綴ります。 ●生年月日● 1980年8月17日 ●居住地● 埼玉県蕨市・・・日本一人口密度の高い市に住んでます ●趣味● 旅行。国内海外問わず。ピアノも弾けます ●自己紹介● 2013年に第一子を出産し、子育て奮闘中